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岩城島滞在の日、チャーター船で往復した無人島 津波島から岩城島に戻った後の続きです。しまなみ海道からフェリーで渡る、信号のない離島が連なる「ゆめしま海道」。今回はその中の一つ、岩城島(いわぎじま)にある大人気の宿『民宿よし正』へ滞在してきました。
こちらはただの民宿と侮るなかれ。併設された活魚居酒屋でいただく瀬戸内の地魚や名物レモンポークなど、島ならではの絶品グルメが味わえる美食の宿なんです。海をアクティブに楽しんだ後、美味しいお酒と料理を心ゆくまで堪能してきた島の夜をレポートします。

無人島でのんびりした後でもまだまだ午後16時。7月だとまだまだ明るい時間帯。


というわけで、水分補給とウェットスーツを宿泊しているよし正さんの玄関に設置されている水道で軽く洗って

屋上に干したのち、

ひとっ風呂浴びて、サイクリングウェアに着替えたら

車からロードバイクを降ろして、島1周にレッツゴー!
※筆者もこちらから予約しました!

まずは岩城港へ。新鮮な魚介類やお土産も色々売っていて、翌日出発前に、実家宛てに宅急便を発送しました🐡お店の方に相談すると快く段ボールや送付状を手配してくれます。

島の1周は15km。

ヒルクライムとは行かないまでも、そこそこアップダウンがあります。
本格的にヒルクライムしたい人は、積善山展望台にチャレンジするといいと思います(私たちは翌日車で行きました)

ブールラインやのぼりがあり、しまなみ海道同様に、サイクリング歓迎ムードが感じられます

沿道のひまわりが夏空にお似合い

だんだん暮れてきました。1周ゴールまで後少し


レモン畑を通って祥雲寺に寄ったら、ライトをつける時間帯に。

夕暮れがとても綺麗でした✨

蟹がたくさんいたよ

ゴーール!勝手にアクアスロン、おつかれさまでした🏊🚴✨



そして、待ちに待ったよし正さんでのお夕飯!勝手にアクアスロンをした後のがっつりご飯、美味しすぎてすぐにたいらげてしましました。
煮魚は地元漁師さんから仕入れる鮮魚。島豚のカツは特産レモン。加えて、運動した後のビール。最高です。

プランについているお夕飯が食べ終わったら、
第二回戦スタート。食事処が居酒屋さんにもなっていて、そのまま飲めちゃうのです!
手書きメニューがこれまた魅力的でどれから頼もうか目移りする。



ちなみに、こんな感じのスペースでカウンターもあります。生け簀もでかい

まずは、はも天ぷらにレモンサワー!

そして、おこぜ造り!!たまらん〜😭

島のレア品もある、お土産コーナーもお見逃しなく♪

広い部屋にはマイバイクも入れておけるので、安心です。翌朝からのゆめしま海道サイクリングに向けて就寝zzz

朝ご飯も美味しかったです。

いいお天気✨瀬戸内海の島と真っ白なタオルが爽やか!まだまだ続きます。
美しい瀬戸内の自然を遊び尽くした後に、これほど美味しい海の幸とお酒を良心的な価格で楽しめるなんて、まさに島旅の醍醐味。ゆめしま海道を訪れるなら、絶対に立ち寄って(食べて)ほしい最高のお宿でした。
ちなみに今回は楽天トラベルを利用して予約しました。事前に [ 楽天カードを新規作成(公式)] を事前に作っておくと、新規入会ポイントをそのまま今回の宿泊費に充てられるのでかなりお得になります。
よし正
愛媛県越智郡上島町岩城1540
http://www.yoshimasa.jp/
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