3月の中旬、コロナ禍が明けて、賑わう上野。度々訪れていたこの場所も久しぶりの来訪です。
ぜったいに外せないエゴンシーレ展。自粛期間中等の開催じゃなくてよかった。とはいえ、混雑が予想される展覧会。事前にチケットの予約はしっかりしておきました。


上野公園を通って、会場へ。


以下より、撮影OKだった絵画とパネルを一部ご紹介します。

恐ろしいほどに完成度の高い学生時代のデッサンから有名な作品まで、見応えのある展示。

繊細で暗いイメージがあったけど、絵を観ているうちに、イメージが変わっていきました。

なかでも、チェスキークロムロフの記念美術館でも観た現地の風景画がとっても懐かしくて、絵の前で佇んでしまった。朝の澄んだにおい、まだ覚えてる







懐かしい風景。私もウィーンよりプラハが好きです。
まだ今よりネットの情報が少なかった15年前に母を連れていったチェコとオーストリアの電車旅。今になって改めて、やっぱり「行きたい!」と思ったときに行っておいてよかったなぁと思う。


レオポルド美術館にトリップしたような気持ちになる、とても良い展示でした。
レオポルド美術館 エゴン・シーレ展
2023年1月26日(木)~4月9日(日)
東京都美術館
https://www.egonschiele2023.jp/