3月中旬、急遽決まった弾丸東北トリップの2日目のブランチは、酒田のNicoへ。オープン間もない時間にお電話したところ、手前側のお部屋の真ん中のお席を確保していただきました。


通していただいたテーブル席。両端はどちらも予約が入っているとのこと。

左奥にも広いお部屋があり、そちらには既にマダムが数組いらっしゃるようでした。
起き抜けだったのでプチコースをオーダー


お野菜たっぷりの前菜。シェフは代々フレンチシェフの家系のお生まれで、フランスや仙台でも修行されているそう。


ハードパンとスープ。クチポールにお箸なんてあるんですね。でも使いづらいです笑
3月中旬、まだまだ冬の気温の山形。お昼の時間帯、温かいスープが嬉しい

夫のハンバーグ。蕪と菜の花が添えてあります。


私は追加料金の鴨肉をオーダー。美味しくいただきました

ディナーはショートコースから県産食材を使ったスペシャルコースまであるもよう


デザートとコーヒーで〆。ランチからお腹いっぱいです

天井が広い解放感のある建物です。
イタリアンは数年前の月山遠征時に鶴岡のアルケッチャーノでディナーをいただいたり、山形ではイルコテキーノで美味しい生ハムをいただいたりしましたが、海の幸も山の幸もあるうえに米どころの山形。まだまだグルメ開拓できそうです
Restaurant Nico
http://nico-sakata.com/
山形県酒田市亀ケ崎3丁目7−2