東京都美術館のエゴンシーレ展と三菱美術館の芳幾・芳年展をはしごした後の疲れを予想して、夕方の時間帯に予約しておいたミレニアム三井ガーデンホテル東京にある現代里山料理 ZEN HOUSEのアフタヌーンティー。
「女性しかいないんじゃないの?二人で行ってきなよ」と言っていた夫にも、食に辛口評価の母にも満足してもらえたディナーハイティーをご紹介します。


現代里山料理 ZEN HOUSEは、東銀座のA1を出たところにあるミレニアム三井ガーデンホテル東京の地下にあります。東銀座は元職場があったところですが、当時にはまだなく、2014年にオープンしたそう。
日本各地の食材をアレンジした和食のレストランで、落ち着いた雰囲気。

こちらがメニュー。2行目以降がフリードリンクで、右下の枠内がオプションのアルコールメニューになっています。こちらのお店のアフタヌーンティーは、ディナータイムにも楽しめるお茶会となってて、15時までのハイティーより、18時以降のディナーハイティーでは、このアルコールと別皿のセイボリーメニューが増えます。
プランと時間帯は、事前に一休から予約していましたが、お時間が少し遅れる旨をご相談しても丁寧に対応していただけました。

まずはシャンパンで乾杯〜!

テーブルセッティング。

運ばれてきたのは3段のスタンド。これが2人前。
どれから食べようかテンションが上がりますね。

夫だけ運転のためノンアルコールで我慢してもらいます(ごめん)

こちらが母の分の1人前。

別皿はがっつりおかず。ボリュームも夫が満足するくらいたっぷり

西京焼きも柔らかくも茶碗蒸しもいくらがのっていてお酒が進む。アルコールメニューには焼酎や梅酒、ウイスキーもあります




1段目と2段目は和菓子、3段目は卵焼きやお稲荷さんなどのセイボリー。
今回は母が一緒だったので、和なアフタヌーンティーにしてみたのですが、和菓子ひとつひとつも美味しく気に入ってもらえたようで、大正解でした😊

酔いもまわってきたところで、フルーツハーブティーや緑茶に切り替えます




お皿も可愛かったので、ひとつずつ乗せながらいただきました✨
柚子のきいた大福や苺よもぎ団子、日向夏のテリーヌなど季節を感じる和菓子は目にも楽しい

〆には、メニューにはのっていない、桜の粉末が散った葛とお茶が出てきて、終了。
お席も希望どおりで大変ゆっくり過ごすことができました✨地下なので景観はありませんが、食のクオリティを求める方にはおすすめです
現代里山料理 ZEN HOUSE
東京都中央区銀座5丁目11−1 ミレニアム三井ガーデンホテル東京 B1F
https://satoyama-zenhouse.com/