バースデー&スノートリップを目的にした北海道9日間滞在もいよいよ最終日。札幌から千歳空港へレンタカーを返しに行く前に、支笏湖の氷濤祭り立ち寄りました。


453合線の長い山道を降りてくると目の前に支笏湖が見えてくる。突き当たりの湖の幌美内(ポロピナイ)で見た景色があまりにも美しくて思わず車を止めて撮影。





マジックアワー最後くらいの時間帯。色を失っていく雪景色と水面。

温かい季節には、テラス席のある食堂やレンタルボートをやっているようです。


ぐるっとそのまま支笏湖温泉方面へ。氷濤まつりは温泉街の外れにあります。


駐車場にレンタカーを止めて、表示のあるほうに進むと、お土産屋さんや屋台が。

500円の入場チケットは入り口で購入できます。
漢字で書ける気がしない氷濤は「ひょうとう」と読むそうです。別名、氷の美術館と書かれていました。

ライトアップは16時から。

氷濤は、支笏湖の水をスプリンクラーで骨組みに吹き付けて創るそうなのですが
これが予想以上見応えがありました。
札幌の雪まつりで全然テンションの上がらなかった夫もブチ上がり↑

ライトアップのカラーは色とりどりですが、ブルーを基調としているせいか騒々しい感じはあまりありません。

展望台の登口。

展望台の道。この下はトンネル状の氷濤になっています。



道は一方通行なので、ゆっくり眺めながら進んでいく感じです。



高さ7mの展望台より。ここからの眺めが一番規模感がわかる。

展望台の螺旋階段から降りたところにあるアイスウォール。
この隙間に入って写真を撮る人が多かったです。

高さ9mの氷濤。

天然のものは見たことがありましたが、人口でもこんなに迫力のあるものが作れるのですね。

ランプのあるお部屋も人気でした。


氷が落ちてきそう。防寒はぬかりなく。もっこもこです。

引きで見る会場の雰囲気。

気温は-5℃。北海道の真冬としては比較的温かいほうですかね?

最後に氷濤神社。お賽銭箱もあります。




台座が小銭まみれ。

ランプが映えますなぁ。空港のある千歳市ということもあり、ついついゆっくり見てしまい、結局急足で、レンタカー返却へと向かうのでした。
まだコロナ渦終わり頃だったこともありイベント等は中止だったようですが、
氷濤自体が見応えがあったので、一見の価値あったなぁと。
雪まつりはもう飽きたなぁという方にもおすすめです。
支笏湖氷濤まつり
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉番外地
https://hyoutou-special.asia/