世界一の四尺玉の打ち上げがあり、一度見てみたいなーと思っていた片貝まつり。ようやく行ってきました。

はじめてで全く勝手がわからず、駐車場に向かってみるも、小千谷ICで降りたところ、打ち上げ場所の浅原神社方面に向かっても、止めるところがなく警備員さんの誘導に促されているとICまで戻ってきてしまう。
そこで、再び関越に乗り、越後川口ICまで戻り、P6駐車場に指定されていた越後製菓小千谷工場に向かいました。
P1のイオンに止めるとシャトルバスに乗らないと厳しそうだったけど、越後製菓小千谷工場からなら20分くらいなので、汗ばむ覚悟があれば徒歩でも向かえました。

400年もの伝統のあるお祭りだそうで、自体も予想以上の規模で賑わっていたよ。

3年ぶりの開催が嬉しそうなハッピを着た若者たち。山車も出ていて、お祭りの活気が伺える。コロナ禍になって地方のお祭りにもしばらく行けてないですが、やっぱりお祭りの熱量は良いですね。

19時半から22時20分までの長い花火。私たちが見始めたのは20時頃。2時間のうち長い間はなく、等間隔で大きな花火が上がります。

通常の花火大火ではトリにもってくるような大きな尺玉が度々見れるのはすごい。おおーっと思わず声が上がります。


定番の花火も高さがあって綺麗でしたが、はじめて見る色とりどりの花火が見応えありました。

打ち上げ音がすごいなーと思っていたら、打ち上げ場所のある山に反射するからみたいです。

写真の花火は順不同です。




もうクライマックスでも良いのでは?!と思える三尺玉も度々上がる。




22時頃ようやく、目玉の四尺玉が上がりました。
確かに見たことないくらい大きかったけど、散々三尺玉を見た後で期待しすぎたせいか、思っていたより違いがわかりませんでした笑




帰りは再び徒歩で。早足で駐車場に戻りました。
アクセスの学びとしては、夕方から交通規制が始まるため、早めに到着しておくか、18時以降に着く場合は、越後川口ICから浅原神社より東側の駐車場に置くのがおすすめです。東側の駐車場は徒歩20分以上かかるので、個人的にはシャトルバスに乗るよりも歩きのほうがストレスが減りますが、椅子や三脚持ち持参だと少し辛い距離感。
そんなこんなで、柏崎の花火等に比べて難易度が高いですが、花火は一見の価値ありです。
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)
新潟県小千谷市片貝町
2022年9月9日~10日
https://katakaimachi-enkakyokai.info/
大人ポイント:
見たことのない大きさの花火が見れる