ドイツの現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター展を観に、母と東京国立近代美術館へ行ってきました。

チケット売場には行列ができて、館内も混んでいましたが、日時指定の予約優先チケットを確保していたので、スムーズに会場入り。
駐車所は北の丸第一駐車場に止めると近いです。

リヒター展は、禁止マークがない作品以外は撮影可。
2022年で90歳のリヒター。初期の作品からデジタルプリント、ガラス、鏡などの素材を使ったもの、最新のドローイングまで様々な表現手法を使った作品が120点展示されています。
言葉を添えるより作品を見たほうが良いと思うので、コメントなしの順不同で紹介します。



黒、赤、金

グレイ

エラ

不法に占拠された家

ユースト(スケッチ)

4900の色彩

8枚のガラス

ストリップの前に立つ母
「抽象画家だと思っていたけど、作品をその目で見ると具象だと感じるね」と言っていたのが印象的。




リヒター展を全て見終わえた後、行列のできていた図録売場はパスして、MOMATコレクションをひととおり観覧。
昔展示で見にきた靉光や岸田劉生、冨岡鉄斎、佐伯祐三、ピエール ・ボナールの展示ではピカソ、マティス等の作品も見れます。

4Fの眺めの良い部屋でひと休憩。美術館は集中してみているせいか、いつも気づくとすごく疲れています。笑
コロナ禍に入る前は、都内の美術館にちょくちょく訪れていたのですが、久々に良い展示が見れて、大満足でした。

こちらは収蔵作品のリヒターの作品。
会期は10月2日までですのでお見逃しなく。
ゲルハルト・リヒター展 2022.6.7 – 10.2
MOMATコレクション 2022.5.17- 2022.10.2
東京国立近代美術館
千代田区北の丸公園3-1
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/gerhardrichter/