12月3日に開催される秩父夜祭、今年は3年ぶりに開催されるそうですね!というわけで、2019年のときの様子をご紹介します。

秩父夜祭は、京都祇園祭と飛騨高山祭に並んで日本三大曳山祭とされる秩父神社の例祭で、世界文化遺産や重要有形民俗文化財にも登録されている大規模なお祭りです。
標高のある秩父、12月の夜祭とあって、だいぶ冷え込むので、ダウンやフリースを重ね着していくのがおすすめ。
駐車場は駅前にパーキングが沢山あるので、何時に行っても心配ありません。
まずは、夜祭のメインの一つでもある山車。山車って、屋台だったり、夫の地元の愛媛では太鼓台だったり、それぞれのお祭りならではの呼び名がありますよね。秩父夜祭では、屋台と言うです。

お祭りといえば一般的夏ですが、冬の冷たい澄んだ空気のお祭りにワクワク

露天も沢山出ていてすごい人出。コロナ禍前なので当たり前だけど、人でギュウギュウの密です

掛け声もお祭りの見どころの一つ。
新居浜や能登で何度も見たお祭りは、関東人がカルチャーショックを受けるくらいの熱気で地方色が感じられて本当面白いと思っているのですが、それに負けない盛り上がり。

買い食いしなが屋台を見ていると、19時半くらいから花火が上がります。
屋台の後に上がる花火が映えますね

地元の人に教えてもらって、屋台が向かう団子坂へ

クライマックスの花火は22時頃。地元の方の様子を見ながら、秩父市役所の駐車場に座って見ました。屋台もこの役所の隣に集まります。


なかなか見応えのある花火。夫には頑張って三脚を持ってってもらいました



観覧していた役所の駐車場には地元の農産物等も色々売っています



花火が終了すると、再びごった返してどっちに進めばいいのかわからなくなりますが、地元の方にの近道を教えてもらい、神社を通って車を止めた駅方面へ


無事、コイズミをいう喫茶店のカレーとコーヒーで温まってから帰りました。お祭りの後も開いている喫茶店があるっって嬉しいですね。
お祭り中やっている飲食店もあるので、お腹を空かせていっても安心です

秩父といえば、有名なイチローズモルトをはじめ、和銅採掘遺跡や鉄道など観光名所やお土産もたくさんあるので、時間がある方は昼間から訪れても楽しめると思います😊
秩父夜祭
埼玉県秩父市秩父神社
http://www.chichibu-jinja.or.jp/yomatsuri/